債務整理ロジック

安全な借金と危険な借金の違いとは?返しきれないときの方法も

急にお金が必要になったら、あなたならどうしますか?
家族や知人に借りる、消費者金融を利用する、銀行から借金するなど、お金を調達する方法にはいろいろあります。
ここでは、安全な借金と危険な借金の違いを解説していきます。

安全な借金は「銀行・クレジットカード会社・消費者金融」からの借金

銀行から個人にお金を貸してくれるということは知らない人も多いですが、三菱UFJ銀行の「バンクイック」や三井住友銀行の「三井住友銀行カードローン」など、銀行系カードローンを使うと個人でも手軽にお金を借りることができます。
また、クレジットカードには買い物ができる「ショッピング枠」の他に、直接お金を借りることができる「キャッシング枠」を設定することが可能です。
アイフルやプロミスなどの消費者金融は、審査がスピーディーで、一度審査に通ればその後はコンビニATMなどから手軽にお金を借りられます。
銀行・クレジットカード会社・消費者金融からの借金が安全な理由としては、国から認められた貸金業者だという保証があること、もし返せなくなっても解決する方法があることなどがあげられます。

安全な借金と逆の「危険な借金」とは?

家族や知人からの借金というのは実はかなり危険で、返せなくなったときに家族関係や友人関係などにヒビが入ってしまうことがあります。
また、許可を得ずに営業している金貸し、いわゆる「ヤミ金」は非常に危険で、一度お金を借りてしまうと違法な金利や違法な取り立てに遭ってしまいます。
さらに、上述の銀行・クレジットカード会社・消費者金融からの借金でも、返すあてがないのに借金を重ねてしまう状態や、たくさんの会社から借金をしている「多重債務」の状態だと、安全な借金とはいえません。
借金が返せなくなった場合は、弁護士などに相談して「債務整理」を行えば、借金を減額してもらうことが可能ですので、覚えておいてください。

まとめ

安全な借金としては、銀行系カードローン、クレジットカードのキャッシング枠、消費者金融を利用した借金があげられます。
逆に、危険な借金としては、家族や知人からの借金、ヤミ金からの借金、返すあてのない借金、多重債務になっている借金といったものがあります。
もし、借金を返しきれなくなってしまった場合は、弁護士などに相談して債務整理を行い、借金を減額してもらうという方法があります。